高学歴精神疾患無職

二大精神病である双極性障害に罹患して詰んでしまった。現在、プロ患者として情報を発信している。

3回目の入院

会社は休みっぱなしでしたが、また混合っぽくなって、入院する羽目になりました。

このときの主治医は災厄でした。ただのアスペで最初っから患者を診る気などまったくなかったでした。本当に最悪で最初っからリフレックスレメロン)を上限まで出した状態で放置されました。このせいでぶくぶく太りました。
医師名をあげたいくらいですが、いろいろばれるので、あげれませんね・・・。

 さて、この入院でもECTを行ったのですが、1回目に事故が起こってしまったのです。

この話をすると、これからECTをしようと思う人や、している人に非常な誤解を生んでしまうと思われるので、言うかどうかとても迷ったのですが、事実だけ言います。
全身麻酔の量が少なかったんです。
途中で耳が聞こえるようになって「痙攣していない」って言葉が聞こえたんです。怖いでしょ、これ。
前回の入院で麻酔の量を多くしないと駄目だという情報が受け継がれていなかったんですよね。これは病院側のミスです。完璧に。

そんなことで、2回目のECTをおそるおそるうけて、それからはECTをやめました。
2回目は、看護師が「麻酔が効きにくい」と麻酔科医に伝えてくれたのでかなり効いていたと思うのですが、覚める直後に「大丈夫かな?大丈夫かな?」とつぶやき続けていたのを覚えています。
麻酔が多いと流す電気が大きくなるのとも関係あるのかもしれませんね・・・。裏目に出ました。