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高学歴精神疾患無職

二大精神病である双極性障害に罹患して詰んでしまった。現在、プロ患者として情報を発信している。

入院中の変なおっさん 入院2回目

精神 入院

病院によるので、僕の書いてるのは一例でしかない。かなり看護師含め良い部類の病院だったのでこれより悪いところは沢山あるだろう。(医者が良いかどうかは謎だけど)

閉鎖病棟といわれても、うちの部屋のドアは鍵がかかっていたわけでもなく、自由に出られた。ただ、そのエリア外に出るのが出来ないだけ(看護師がOK出したら必要なときだけ付き添いで出れた気がする)。

他にもドアから出れるひとはいて、喫煙室もあった。

部屋によっては鍵かかっていたり、拘束されてたり、まぁ、そういうこともあるんだろうけど、あまり他の部屋を覗くことがないし(窓はついてるよ)よくしらない。
躁転して暴れてたらさすがに拘束される。拘束されてた人も良くなったら部屋から出られる。

閉鎖だから勿論変な人がいて、一度馬鹿な患者ともめ事起こした。口論だけど。

毎日、主治医は見に来ていろいろと話をしていた。すごい若い(ほぼ年齢同じ)先生であまり詳しいわけじゃないと思う。
いや、でも、このときの主治医はいろいろと良かったんだよw。
医者との相性がかなり重要な科だからね。

 

閉鎖に入って少し経ってから違うフロアにうつされる。同じ階に他に2つフロアがあって、その二つフロアの間は夜間以外は自由に行き来できるようになっていた。このフロアは半分開放みたいな感じ。
このどっちのフロアにするか、看護師と見に行ってたんだけど、強くこっちのフロアがいいように言ってて、でもちっさいフロアだしなぁ、と思って個人的には「うーん」って感じだった。

で、閉鎖に帰ったら、口論したおっさんがまさかの閉鎖脱出しそうになってて、看護師を追いかけていって「あのおっさんも移るの??」ってきいたら、「だからあの(おっさんと別になる)フロアが良いって言ったんだよw。」といわれ、「そっちにしてください」と即答。

聞くところによると、このおっさんフロア変わっても、女性と絡んだりで結構面倒くさかったらしい。あのおっさんがまさか閉鎖からでれるとは思ってなかった。

 

この二つのフロアと外とは二重の自動ドアで仕切られてドアとドアの間に少し空間がある、両方ナースステーションの中から開閉するのだけど、内側はボタンで開いて、出る人がドアとドアの間の空間に入ったら閉まって、外側の一つは鍵で開いて外に出れる。外から中はその逆。
わかりにくい説明で申し訳ないが要するに両方のドアが同時に開くことはなく、開いたときに出ちゃ駄目な人が出ることを防いでいる。

出ちゃ駄目か出てもいいかは、その人の「レベル」による。

 

相当はしょって書いているので、後で追記するかも。